ブルーベリーのガム
ロッテのブルーベリーガム。
このガムを噛むと四方八方に匂いが飛び、半径100メーターくらいにいても気付かれそうなので、学校の授業中に噛んでいるとすぐにみつかりました。
ルーベリーガムは、昭和57年の発売です。
「当時アヲハタさんが高級なイメージのCMを始めたり、軽井沢に行った方々が地場産のブルーベリージャムを買ってくるというようなニュースが流れていまして、ブルーベリーはまだ一般的ではなかったんです。
そこで手軽に味わえるよう、やはりコーヒーガム開発時の背景と同じように、普段味わえないものをフレーバーにしたガムを開発しようということでできた製品です。
そうしたら大人気となりまして、ブルーベリーガムでおいしさをしった女子高校生たちがロコミで集まって「フルーベリー党』なんてのを結成してあちこちのケーキ屋さんなどにブルーベリーケーキを食べに行く動きがでるほどだったんですよ」
(ロッテ広報室)
